■印刷用語・・・カラー製版
カラー印刷物を作るために行う作業のなかで、色分解*からレタッチ*までを含めた全工程の総称です。
カラー製版の工程は、大別すると二つになります。
第1段階は、カラー原稿の色分解です。
平版や原色版で印刷する場合には、色分解の後で網撮影(網撮りともいう)を行います。
現在ではこれらの工程は、カラースキャナによって行われることが多いです。
また拡大、縮小も、この段階で行われます。
第2段階は、色分解してできたネガフィルムやポジフィルムを修正したり、二つの原稿*の絵柄を合成したりする工程で、レタッチと呼ばれます。
そのほかにも絵柄の中に文字を白く抜いて入れること(白抜き文字)や、色をつけた文字を入れること(のせ文字)、あるいは平網(無地網)で指定された色にすることなど、さまざまな作業が行われます。
これらの作業は、カラー印刷物を作るうえで、印刷物の仕上がりを決定する重要な工程の一つです。
カラー印刷物を作るために行う作業のなかで、色分解*からレタッチ*までを含めた全工程の総称です。
カラー製版の工程は、大別すると二つになります。
第1段階は、カラー原稿の色分解です。
平版や原色版で印刷する場合には、色分解の後で網撮影(網撮りともいう)を行います。
現在ではこれらの工程は、カラースキャナによって行われることが多いです。
また拡大、縮小も、この段階で行われます。
第2段階は、色分解してできたネガフィルムやポジフィルムを修正したり、二つの原稿*の絵柄を合成したりする工程で、レタッチと呼ばれます。
そのほかにも絵柄の中に文字を白く抜いて入れること(白抜き文字)や、色をつけた文字を入れること(のせ文字)、あるいは平網(無地網)で指定された色にすることなど、さまざまな作業が行われます。
これらの作業は、カラー印刷物を作るうえで、印刷物の仕上がりを決定する重要な工程の一つです。