こんにちは。
今日は、リビングとインテリアについての話をしたいと思います。
あるお宅では、居間部分が食堂より一段下がっています。
この例では、食堂とは約2mの間口でつながっています。
レベル差が少ないことと、つなぎの間口が狭いことから、大きな変化は感じられませんが、居間が下がった感覚は味わえます。
このような場合には、床材を食堂と居間で変えた方が、その違いがはっきりします。
居間の床をじゅうたんにし、食堂はフローリングや、コルクタイル張りにします。
二段から三段くらい食堂より居間の床レベルを下げた例です。
これくらいの差をつけると、居間と食堂の独立感が強くなり、特に食堂に背を向けてソファー ベッドを置くと落ち着きが増してきます。