DKに続く居間は、音の面ではやむをえませんが・・・
視覚の面では前回紹介した方法で、かなり独立した感じを強めることができます。
DKを居間とはL型の低い壁で仕切っていますので、食堂と居間とのつながりよりも、ずっと区切られた感じがします。
しかしこのような居間のつくり方ですと、壁面が少なくなり、テレビやオーディオセットなどを収納する場所が限定されてしまいます。
壁面を、食堂から居間まで続けて戸棚にすると、かなりの収納スペースが確保でき、インテリア的にも統一感がでます。
南面の窓の下を収納戸棚にします。
ただし、椅子に座った時に、庭の眺めにじゃまにならない低い戸棚にしておくべきです。
そしてソファー ベッドなど低い家具を配置するといいでしょう。