<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>のんべぇぶろぐ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://laetrile.info/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://laetrile.info/atom.xml" />
    <id>tag:laetrile.info,2009-03-31://2</id>
    <updated>2011-04-14T02:57:43Z</updated>
    <subtitle>白ワインばっかり…</subtitle>

<entry>
    <title>&quot;迷路力&quot;のある店</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://laetrile.info/2012/01/post-23.html" />
    <id>tag:laetrile.info,2011://2.268</id>
    <summary>客の側にとっても、自分と同じような年齢で、同じようなファッションをして、同じよう...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://laetrile.info/">
        <![CDATA[客の側にとっても、自分と同じような年齢で、同じようなファッションをして、同じような雰囲気を持つ客ばかりが集まる店というのは、なかなか気分の良いもののようです。<br /><br /><br />自分のための店、という気持ちが起こるせいか、再来店率も高いようです。<br /><br /><br />また、迷路力とは、文字どおり、曲りくねった路地で客を幻惑させる効果のことです。<br /><br /><br />店をさがしてワクワク、見つけてウキウキ・・・<br /><br /><br />こんなゲームのような楽しいショッピングは、けっして大通りでは味わうことのできないものでしょう。<br /><br /><br />・・・さて、それでは、実際に渋谷の路地のようすを見てみましょう。<br /><br /><br />まず、渋谷の路地の横綱は、なんといっても「スペイン通り」です。<br /><br /><br />この道は20年ほど前までは、たいした客もなく、ラブホテルや町医者がポツポツと並ぶ寂しい小径だったのです。<br /><br /><br />ところが、手づくり雑貨の店や小さな喫茶店ができ始めると、若者が入り込み始め、16～7年前には、その道の濾過性と迷路性を楽しむ人が群れるようになりました。<br /><br /><br />その後、大型商業ビルが建つようになり、一挙に大商店街となったのです。<br /><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東京の人口重心　3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://laetrile.info/2011/12/3-3.html" />
    <id>tag:laetrile.info,2011://2.254</id>
    <summary>ある社会体制、経済体制、いわゆる時代が変わらなくて、本当の意味で重心が変わるのだ...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://laetrile.info/">
        <![CDATA[<p>ある社会体制、経済体制、いわゆる時代が変わらなくて、本当の意味で重心が変わるのだろうかという気がします。</p>

<p><br />
向こうへ人口重心が移った原因は、サラリーマンが行ったから、人口重心で移っているわけですが・・・</p>

<p><br />
人口重心は変わっても新宿に中心が行くということはありません。</p>

<p><br />
つまり、霞が関、丸の内という、いわば政治、経済、シンボルという大核がここにあるわけで、これは不動じゃないかと思います。</p>

<p><br />
経済の中心と国のシンボルと政治の中心が一目で見渡せるところにあるのは世界には例がありません。</p>

<p><br />
お互いに見つめ合っているわけです。</p>

<p><br />
だから、この構造を崩すような力は、天皇制をやめるとか、天皇を京都へ持っていっちゃうとか、あるいは政治の中心がどこか、筑波へ行っちゃうとか、そういうようなことでもない限り・・・</p>

<p><br />
そんなことは、みんな言うけど、とても行われそうにないし、あるいはいっそ丸の内をどこか東京湾の島の方へ持っていくとか、この3つの強い核が核分裂をしない限り、変わらないと。</p>

<p><br />
例えば新宿に都庁が移転したとしても、東京は帝都と経済都市としてとられたわけですから。</p>

<p><br />
<a href="http://www.smart-time.info/?mode=cate&cbid=833167&csid=0" target="_blank">ハミルトン ベンチュラ</a>などのおしゃれな高級時計をはめているような男性は、このような経済都市の性質をよく理解されていることでしょう。</p>

<p><br />
東京の構造から見るとどうでもいいとさえ言えるわけです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東京の人口重心　2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://laetrile.info/2011/11/2-5.html" />
    <id>tag:laetrile.info,2011://2.253</id>
    <summary>あちらはそういう形でいい場所に今の港区がその中心ですけれども、港区からずうっと南...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://laetrile.info/">
        <![CDATA[<p>あちらはそういう形でいい場所に今の港区がその中心ですけれども、港区からずうっと南の方と西の方へ延びていくわけです。</p>

<p><br />
大体住宅地でずうっと来まして、ポツポツと、新宿などは戦前、渋谷とかもありますけれども、それはたかがしれていまして、やはり最近ですね。</p>

<p><br />
森ビルがワーッとみんなの目につくようになってからですから。</p>

<p><br />
ここ20年くらい前からの傾向ですけれども、結局オフィスビルが、いわば内陸への進出を開始するわけです。</p>

<p><br />
ただ、都庁が行きますけれども、わたしはやはり中心は変わらないという気がしています。</p>

<p><br />
本当に時代が変わったときは変わるかもしれない。</p>

<p><br />
例えば明治維新という大きな時代の激変で、経済地区に関していいますと、オフィスが丸の内へ移り、小売商店は銀座へ来たわけですね。</p>

<p><br />
その<a href="http://www.smart-time.info/?mode=cate&cbid=833167&csid=0" target="_blank">ハミルトン ジャズマスター</a>など高級ブランド時計などを売っている銀座と丸の内というのは、銀座が一時新宿にやられかけましたけれども、また持ち直して・・・。</p>

<p><br />
結局、20年間変わっていないわけです。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東京の人口重心</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://laetrile.info/2011/10/post-22.html" />
    <id>tag:laetrile.info,2011://2.252</id>
    <summary>現在、東京の人口の中心・・・ 重心は西に移動し、中野と三鷹の間の辺になっているそ...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://laetrile.info/">
        <![CDATA[<p>現在、東京の人口の中心・・・</p>

<p><br />
重心は西に移動し、中野と三鷹の間の辺になっているそうです。</p>

<p><br />
歴史的には、武家屋敷だった山の手は明治以降、大体高級住宅街になっていくわけです。</p>

<p><br />
下町へ行くのを嫌がったサラリーマンは、結果的に言うと山の手の方にどんどん移動し、山の手方面はそのまま、東京の主要な一戸建ての専用住宅地帯になっていったわけです。</p>

<p><br />
山の手の一番突っ先に皇居などがあって、あそこが若干政治的な場所になるわけですけれども、基本的には住宅地となっています。</p>

<p><br />
緑が多いし、あの辺の開発には結構力を入れたのです。</p>

<p><br />
・・・というのは、あそこに日本の偉い人たちがみんな住んでいますから、結構、住宅地の割には道を通すのです。</p>

<p><br />
彼らは馬車や車が動かないと困ります。</p>

<p><br />
最初は馬車、次に自動車ですから、まず舗装するわけです。</p>

<p><br />
政府の役人とか、偉い人たちがみんなあっちに集まっているんですね。</p>

<p><br />
これは<a href="http://www.heart-ful.com/" target="_blank">賃貸 仙台</a>アパート経営など不動産業界の人ならわかるでしょう。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>最先端のアニメ技術</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://laetrile.info/2011/09/post-27.html" />
    <id>tag:laetrile.info,2011://2.326</id>
    <summary> 現代アニメ技術の最先端は、何といってもコンピュータ・グラフィックです。 『トロ...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://laetrile.info/">
        <![CDATA[<p><br />
現代アニメ技術の最先端は、何といってもコンピュータ・グラフィックです。</p>

<p><br />
『トロン』に代表されるように、線画ではできない、鮮明なCGの世界が、曼茶羅のように展開します。</p>

<p><br />
・・・さて、では映画に使われた例を、わたしたちは実際どのように応用していけばいいのか？</p>

<p><br />
それをこれから述べてみましょう。</p>

<p><br />
「ありもの利用法」は、例えば旅行に行った場合、〈松本〉〈穂高〉といった駅やバス停のプレートを、作品のタイトルとしてもらってしまいましょう。</p>

<p><br />
看板、旅行パンフレット、観光ポスターなどを写せば、それが作品のタイトルとなります。</p>

<p><br />
ビデオ雑誌に掲載されているタイトルページを写すのも、このありもの利用術のひとつに数えられるでしょう。</p>

<p><br />
ただし、これは簡単ですが没個性になる危険性もあります。</p>

<p><br />
自分で撮った作品を<a href="http://www.rental-station.jp/" target="_blank">プロジェクター レンタル</a>して観ることは、本当に楽しいですよ。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>早朝読書のすすめ　2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://laetrile.info/2011/09/2-8.html" />
    <id>tag:laetrile.info,2011://2.287</id>
    <summary>ビジネスマンの能力の一つとして、文書を作成する力が見逃せません。 マスコミの発達...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://laetrile.info/">
        <![CDATA[<p>ビジネスマンの能力の一つとして、文書を作成する力が見逃せません。</p>

<p><br />
マスコミの発達によって、私たちの周囲はさながら活字の洪水といった様相です。</p>

<p><br />
現代人は、好むと好まざるとにかかわらず、情報のまっただ中で生きることを余儀なくされています。</p>

<p><br />
それは会社の中にいても同じです。</p>

<p><br />
営業日誌や業務日報を書く。</p>

<p><br />
上司に命じられてマーケティング・リポートを書く。</p>

<p><br />
出張の報告書をまとめる。</p>

<p><br />
会議で発表する販売戦略の方法論をまとめる・・・。</p>

<p><br />
・・・このように、ビジネスマンの仕事の中で、文書を作成する作業はかなり多いですね。</p>

<p><br />
「文章はどうも苦手でねえ」と、頭をかくビジネスマンも少なくないですが・・・</p>

<p><br />
これからの時代にこんなタイプはひじょうに不利です。</p>

<p><br />
<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>で短時間睡眠をとり、集中力を高めなければなりません。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>早朝読書のすすめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://laetrile.info/2011/08/post-25.html" />
    <id>tag:laetrile.info,2011://2.286</id>
    <summary>パソコンやワープロのような現代の利器を、人よりすこしでも早く、深く修得しようと思...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://laetrile.info/">
        <![CDATA[<p>パソコンやワープロのような現代の利器を、人よりすこしでも早く、深く修得しようと思ったら、短時間睡眠によって集中力を高めるように心がけることです。</p>

<p><br />
<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>で短時間睡眠で熟睡を繰り返していれば、緊張と弛緩のバランスがよくなって、とことん頭脳をつかうことができるのです。</p>

<p><br />
つまりは、めざましい集中力を発揮できるのです。</p>

<p><br />
・・・さて、現代のビジネスマンが備えていなければならない条件とはどのようなものでしょうか。</p>

<p><br />
それはまず、通常の事務処理能力のほかに、創造力、判断力、分析力、先見力などがとくに重要になります。</p>

<p><br />
ビジネスマンの能力とは総合力で判断されるのですから、アイデアばかり出していても、経済情勢を冷静に読みとる分析力や判断力が欠けていては、りっぱなビジネスマンとはいえません。</p>

<p><br />
逆に、情報の整理、選択に長じていても、それをうまく応用する能力がなければ、ただの整理屋さんで終わってしまいます。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>落ち着けるリビングをつくる　2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://laetrile.info/2011/07/2-7.html" />
    <id>tag:laetrile.info,2011://2.277</id>
    <summary>DKに続く居間は、音の面ではやむをえませんが・・・ 視覚の面では前回紹介した方法...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://laetrile.info/">
        <![CDATA[<p>DKに続く居間は、音の面ではやむをえませんが・・・</p>

<p><br />
視覚の面では前回紹介した方法で、かなり独立した感じを強めることができます。</p>

<p><br />
DKを居間とはL型の低い壁で仕切っていますので、食堂と居間とのつながりよりも、ずっと区切られた感じがします。</p>

<p><br />
しかしこのような居間のつくり方ですと、壁面が少なくなり、テレビやオーディオセットなどを収納する場所が限定されてしまいます。</p>

<p><br />
壁面を、食堂から居間まで続けて戸棚にすると、かなりの収納スペースが確保でき、インテリア的にも統一感がでます。</p>

<p><br />
南面の窓の下を収納戸棚にします。</p>

<p><br />
ただし、椅子に座った時に、庭の眺めにじゃまにならない低い戸棚にしておくべきです。</p>

<p><br />
そして<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>など低い家具を配置するといいでしょう。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>落ち着けるリビングをつくる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://laetrile.info/2011/06/post-24.html" />
    <id>tag:laetrile.info,2011://2.276</id>
    <summary>こんにちは。 今日は、リビングとインテリアについての話をしたいと思います。 ある...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://laetrile.info/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。</p>

<p><br />
今日は、リビングとインテリアについての話をしたいと思います。</p>

<p><br />
あるお宅では、居間部分が食堂より一段下がっています。</p>

<p><br />
この例では、食堂とは約2mの間口でつながっています。</p>

<p><br />
レベル差が少ないことと、つなぎの間口が狭いことから、大きな変化は感じられませんが、居間が下がった感覚は味わえます。</p>

<p><br />
このような場合には、床材を食堂と居間で変えた方が、その違いがはっきりします。</p>

<p><br />
居間の床をじゅうたんにし、食堂はフローリングや、コルクタイル張りにします。</p>

<p><br />
二段から三段くらい食堂より居間の床レベルを下げた例です。</p>

<p><br />
これくらいの差をつけると、居間と食堂の独立感が強くなり、特に食堂に背を向けて<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>を置くと落ち着きが増してきます。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>霊能者の存在</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://laetrile.info/2011/06/post-26.html" />
    <id>tag:laetrile.info,2011://2.297</id>
    <summary>霊能者の存在は、必ずしも医学と対立するものではありません。 佐々木幹宏氏が調査し...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://laetrile.info/">
        <![CDATA[<p>霊能者の存在は、必ずしも医学と対立するものではありません。</p>

<p><br />
佐々木幹宏氏が調査した福江島のホウニンー・Sは、「身体の専門家は医者であり、魂の専門家は私である」と言ったといいます。</p>

<p><br />
「彼女は入院中の人のために毎日時を定めて弘法大師に祈願する。</p>

<p><br />
患者は何時になるとオダイシサマ(1.S)が自分のために大師におすがりしてくれているかを知らされています。</p>

<p><br />
患者も病室で合掌する。</p>

<p><br />
こうした患者の一人は『オダイシサマが祈願してくれている時間がくると、身体が急に楽になる』と述懐しています。</p>

<p><br />
この脈絡においては、医師の治しとホウニンの癒しとが病人を媒介として連携しているといえよう」(『聖と呪力の人類ぎ)。</p>

<p><br />
さて、世の中には色々な占いがありますが、<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">占いはこちら</a>だと言うところに行ってみたいものです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東京という都市を考える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://laetrile.info/2011/05/post-21.html" />
    <id>tag:laetrile.info,2011://2.251</id>
    <summary>例えば震災の後に焼けますね、区画整理をしないと家を建てちゃいけないという普通は許...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://laetrile.info/">
        <![CDATA[<p>例えば震災の後に焼けますね、区画整理をしないと家を建てちゃいけないという普通は許されない法令をつくるわけです。</p>

<p><br />
区画整理をして、ある一定の公共用地を提供しない限り家が建てられないものにするわけです。</p>

<p><br />
全貝の同意ができないと自分の家が建たない。</p>

<p><br />
つまりバラックになっちゃう。</p>

<p><br />
そうすると、全員が無理をしてでも区画整理を何とかやっちゃうんです。</p>

<p><br />
商売ができないということになると、何としてでも土地は出しましょうと。</p>

<p><br />
区画整理は大変な仕事ですけれども、ちゃんとやらないと次に進めないということでやられてきているわけです。</p>

<p><br />
それがほかの場所では、震災時、戦災時と2度行われていますが、隅田川の向こう側では一度もされていない。</p>

<p><br />
震災などのときに政府が物すごい勢いで指導してやったことを、民間ができるのだろうか。</p>

<p><br />
よく下町の開発という話を聞きますけれども、大変なことだなと。</p>

<p><br />
やはり都市のその場所がいい、悪いというのは、行政的な努力の蓄積、とか経済的な蓄積、そういう蓄積の総和なんですね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マクロ政策　3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://laetrile.info/2011/04/3-2.html" />
    <id>tag:laetrile.info,2011://2.221</id>
    <summary>政策決定者のほとんどがこのように狭く、しばしば偏った見解をもちつづけています。 ...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://laetrile.info/">
        <![CDATA[<p>政策決定者のほとんどがこのように狭く、しばしば偏った見解をもちつづけています。</p>

<p><br />
そのため、経済政策決定は主に、一つの柱に依ることになります。</p>

<p><br />
財政金融政策の操作を通じて景気の浮き沈みを安定化しようとする総括的な政策、および経済における政府行動は「中立的」であるべきだという仮定がそれです。</p>

<p><br />
しかし、根本的な問題はこの限定的な土台の上で生じてきました。</p>

<p><br />
大切なことは、どのマクロ経済政策を追求すべきかについて主流エコノミストの間で意見の相違があることです。</p>

<p><br />
4つの基本的経済学派が出現しました。</p>

<p><br />
ケインジアンは連邦税と支出の操作によって経済を微調整しようとします。</p>

<p><br />
マネタリストはマネー・サプライと利子率のコントロールによって経済を管理しようとします。</p>

<p><br />
サプライサイダーは彼らが社会の生産要素と考えるものへの課税を軽減して経済を刺激しようと思っています。</p>

<p><br />
そして合理的期待論者は市場のマジックに頼って何もしようとしません。</p>

<p><br />
・・・これらの(否定的な意味では最後の)学派はほとんど専らマクロ経済的方策・・・</p>

<p><br />
つまり、租税、支出、マネー・サプライ、あるいは利子率に依存しています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マクロ政策　2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://laetrile.info/2011/03/2-4.html" />
    <id>tag:laetrile.info,2011://2.220</id>
    <summary>実際、総計的なマクロ用具で経済をファイン・チューニング(微調整)するという考え方...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://laetrile.info/">
        <![CDATA[<p>実際、総計的なマクロ用具で経済をファイン・チューニング(微調整)するという考え方は専門家のうぬぼれです。</p>

<p><br />
時計を合わせるのに大きな金ヅチを使うのと同じでしょう。</p>

<p><br />
マクロ政策決定のもう一つのむずかしさは、あまりにも多くのことがわからないということです。</p>

<p><br />
エコノミストが経済を知れば知るほど、その知識が経済政策にもつ意味についてますます確信がもてなくなります。</p>

<p><br />
たとえば、減税は資本投資を増加させるかどうか、産業政策が日本の経済的成功の鍵なのかどうか・・・。</p>

<p><br />
あるいはオートメーションが雇用総数を増加させるか減少させるかについて、広範な意見の食い違いがあるのです。</p>

<p><br />
大恐慌の原因ですら明確でありません。</p>

<p><br />
ミルトン・フリードマンその他の人々は、大恐慌がかつて一般に信じられていたように厳しい関税によって引き起こされたものではないといっています。</p>

<p><br />
連邦準備理事会が1929年から33年の間にマネー・サプライを3分の1も減らした・・・</p>

<p><br />
そのことが銀行を貸金取立てに駆り立て、企業を倒産に追いやり、労働者を失業させ、経済全体の需要を減少させたということによるのだと主張しています。</p>

<p><br />
全く同じ状況や事実についての意見の衝突は、政策決定者の見解が、まだ論争中の事実によって形成されるのと同様です。</p>

<p><br />
彼らの出身校や思想的な好み、勤務経験および政治的同盟によっても形成されるのだということをはっきりと示しています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マクロ政策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://laetrile.info/2011/02/post-19.html" />
    <id>tag:laetrile.info,2011://2.219</id>
    <summary>もし、あなたの唯一の道具が金ヅチなら、世界中のあらゆるものが釘に見えてくるかもし...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://laetrile.info/">
        <![CDATA[<p>もし、あなたの唯一の道具が金ヅチなら、世界中のあらゆるものが釘に見えてくるかもしれません。</p>

<p><br />
・・・ですからほとんどのエコノミストが、財政・金融・貿易・為替政策の操作を、たった一つの使い物になる経済的道具だと思い込むのです。</p>

<p><br />
ジョン氏はこの限定的な見方が、多くの経済学者の受ける訓練のせいだと言います。</p>

<p><br />
ほとんどの人がこれらを制度全体として、またその関連についてのみ考慮するよう教えられるので、より特定された部分的な制度にほとんどなじんでいません。</p>

<p><br />
マクロ経済政策が非常に効果的なのはもちろんです。</p>

<p><br />
それは他の政策が立てられ、経済全体の成果に力強い働きかけをするときにその背景を支えるものです。</p>

<p><br />
実際、もしマクロ政策がもっと示唆に満ちており、もっと巧みに駆使されていたなら・・・。</p>

<p><br />
経済問題の少なくとも半分は修正されるでしょう。</p>

<p><br />
マクロ政策決定のパラドックスは、財政・金融・貿易および為替レート介入が、無視するにはあまりにも効果がありすぎます。</p>

<p><br />
その一方、政策決定者の見方と用具がこれを管理するのにはあまりにも限定的なことでしょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>政策のジレンマ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://laetrile.info/2011/02/post-18.html" />
    <id>tag:laetrile.info,2011://2.218</id>
    <summary>インブラストラクチャーの修復、労働者の訓練および規制のようなミクロ的経済介入の多...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://laetrile.info/">
        <![CDATA[<p>インブラストラクチャーの修復、労働者の訓練および規制のようなミクロ的経済介入の多くはうまく取り扱おれておらず、近代化が必要です。</p>

<p><br />
かつて規制緩和とひきかえになされてきたように、これらのうちのいくつかのケースでは政府の役割が減じられるでしょう。</p>

<p><br />
その他の状態でも、離職労働者の全般的調整プログラムの創設のような新しい努力が必要になるかもしれません。</p>

<p><br />
そして事実上すべての場合、ミクロ経済的政策や、プログラムがもっとうまく管理されねばなりません。</p>

<p><br />
最後に指摘するのは、影響力のある企業・政府・学者のリーダーたちが、政府が多方面にわたるミクロ経済的介入を個別産業の何らかの共通な目的に向かって合理化し集申すべきかどうかについて、態度を決めかねているということです。</p>

<p><br />
さらに、個別産業政策の最も強力な擁護者ですら、それらをどのように管理すべきかについて意見が一致しません。</p>

<p><br />
アメリカがハイフレックスな政府をもつべきなら、これらの政策分野のそれぞれ・・・</p>

<p><br />
マクロ、ミクロおよび個別産業に、本質的な改革が必要です。</p>

<p><br />
これら3つ全部がよりよく管理され調整されねばなりません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

